虐待サバイバーのアドボカシー(代弁)言語化事業

~大人と、大人になる子どもたちへ~


大人でも、虐待サバイバーは、他者に自分の虐待の被害体験やそれによる後遺症で大人になっても長く日常生活で困っていることを客観的に整理して伝える能力が、虐待の後遺症(複雑性PTSD)により、低い方が多い現状にあります。
私も若いころは、言語化できないために、医者にも周囲(家族、友人、職場など)の人からも無理解に遭い、支援につながらず「変な人」と思われ、社会的に排除に遭ってきました
わたしは、直接支援はできませんが、ノンフィクション(記録)作家であり、虐待サバイバーという立場から大人の虐待サバイバーの生きてきた歴史、現在、困っていること、その方がほしい支援を聞き取り虐待サバイバーの同じ当事者として、一般の方には理解しずらい『虐待の後遺症』について、『言語化・文章化』し虐待サバイバーを直接支援してくれる人(周囲の家族、友人、職場、医療機関、福祉行政など)に理解をしてもらえる文書を作成することができます

虐待サバイバーは、大人の支援がまだほとんど整っていないことと、『虐待の後遺症』の理解が社会や精神科でも欠けていることから、理解や支援に至るケースが少なく、当事者は、何度も、何度も、支援者を探して渡り歩き同じ話を一から、説明し直さないといけなくなります

過去の虐待の被害体験を、何度も何度も説明することは、フラッシュバックをその度に引き起こし、当事者にとってはとても負担の大きなものです。
精神的な負担が大きいために、支援者につながろうとする意欲が最後はなくなってしまい、どこにも支援を受けれず、一生苦しむ虐待サバイバーも少なくありません。

私がご本人(虐待サバイバー)から聞き取りした話を元に、その方の子ども時代からの歴史、今、困っていること、ほしい支援を言語化した『アドボカシー(代弁)の文書』を作成し、お渡しすれば、その文書を何度でも言葉で説明することなく、多くの支援者に渡して読んでもらうだけで、理解につながる『架け橋』を創ることができます。

また、当制度は、虐待の被害に遭った虐待サバイバーの当事者がアドボカシー(代弁)を行うといった「当事者相談員」的な独自性を持っています。当事者だからこそ、より共感でき、苦しみや欲しい支援をより理解することが可能です。

アドボカシー(代弁)を受けるための方法は?

方法は、代表の羽馬が電話(Skype無料通話)で依頼者(虐待サバイバーの成人・未成年者は成人になってからお引き受けします)から聞き取りし、
その内容を私が文章化したものをデータで渡しますSkypeでWord文書を送信)。
現在、私はフリーランスという立場ですが、お仕事としてきちんと責任をもって、お引き受けしますので、有料でのアドボカシー(代弁・文章化)制度となっております。

相談の上で日時を調整します!

■お申し込みフォーム
※匿名希望の方は、氏名欄は匿名でも構いません
以下の申し込みフォームに申し込まれた方に、羽馬のSkypeのIDをお伝えします。
申し込みの方は、Skypeをダウンロードの上、IDを準備しておいてください。
PCから申し込みの方
https://ws.formzu.net/fgen/S23502890/
スマートフォンから申し込みの方
https://ws.formzu.net/sfgen/S23502890/

■料金と時間について?

・Skypeでの聞き取り電話→1時間半(初回)

・私がその内容を文章化→約2時間

・文章化したものをお渡しする前に、確認してもらい、訂正してほしい場合は、内容を訂正をします

 (Skypeにて、できた文書を送信し確認してもらいます)

・Skypeは私は実名ですが、匿名希望の方は匿名でも構いません

・内容は、『2回まで』訂正可能です(その相談は、再度、Skypeにて電話で行います。2回の合計時間は30分とします)


※一人あたり、アドボカシー(代弁・文章化)にかかる時間は、合計4時間かかります。


料金:12,000円/一回あたり


料金が高額である理由は、私の虐待サバイバーとしての当事者性で聞き取りが専門家より、より理解が早く共感度が高いということと、作家という言語化能力2つの『特殊技能』を合わせもつためです。

また、全国に先駆けての制度であり、他に大人の虐待サバイバーのアドボカシー(言語化・文書化)制度がないためです。


★(完全)事前予約制、事前振込み制とします


■振込み口座について


北洋銀行琴似中央支店

店番号315

口座番号4817957

大人の未来 全国虐待被害当事者の会 代表 羽馬千恵

★キャンセル・ポリシー
当制度は完全予約制です。
当日キャンセルがないようにご協力をお願いいたします。前日までに料金をお支払い頂き、連絡がなく確認が取れない場合は当日、返金はできませんのでご了承ください。

■領収書
希望される方は、データにて発行、お渡しいたします。

◆納得の上、2回の訂正後にお渡ししたアドボカシー文書について、お客さまの使用後の責任は一切負いませんのでご了承ください。

■プライバシーポリシー/個人情報保護方針について

当制度では、お客様からオンラインで知り得た情報(メールアドレスなど)ならびに相談内容・アドボカシー文書について

プライバシー保護に十分に注意し、そのセキュリティ対策に日々努力しております。

法律によって要求される場合を除き、入手した個人情報を他の第三者に開示、提供することは一切ございません。

但し、虐待サバイバーの啓発目的や社会問題の実態の啓発のために、相談者より同意を得た場合のみ、社会啓発(TwitterなどSNSでの発信、新聞メディア、

ラジオ、書籍、ブログなど)に個人が特定されない形(匿名)で相談内容のストーリーを活用されて頂く場合がございます。